2013年12月23日(月)
行ってまいりました。極寒の西武ドーム。
寒さでスマフォの充電が切れてしまったため写真などありませんが、
感想戦をスタートさせていただこうと思います。
…が、今回のももクリについては多少辛辣なコメントが目立つかもしれません。。
(というのもその2日後に見たPerfumeのインパクトが大きすぎたから)
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ももクロの生ライブを鑑賞したのは9月の氣志團万博が最後ということもあり
開催前日は、遠足の前の日のような感覚になっていました。
いざ当日西武ドームへ仲間とともに降り立つと、改札前まで続く人人人…
入場前の認証の混雑が原因だったようです。
テシロパークなどのアトラクションはあれど、長時間寒空の下にいるのは厳しいな。。という判断をした人が多かったのが混雑の原因かもしれません。(私もその中のひとり。)
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さて、肝心のライブ内容はといいますと…
正直、アンコールの一大事発表が全部いいところを持っていったという印象が拭えませんし、実際 ライブもそこにピークを持って行っていたような気がします。アンコールでオーバーチュアをかけるのもそのため?と思うほどのインパクトです。
とにかく、アンコール時の国立発表は本編がかすんでしまうくらいのインパクトがありました。
とはいいつつも、本編も沢山見どころがあったわけでして
特にフィギュアファンの私としては、大好きな村主選手の登場は涙モノでした。
リンクの狭さのせいで滑りにくそうだなーと思ってみていましたが、氷ではなく樹脂リンクを使用していたことも要因だったのですね。。
冬の新曲は…これから沢山聴きこむことで、きっと頭に残るようになるんだと思います。
今年の春を景気に、本当にパフォーマンスのレベルが上がったなぁと思わせる部分が多々ありつつも、今まで"全力"でやっていたことが当たり前に出来るようになった分、なんだか物足りなさを感じてしまったのも事実です。。
と、少し辛辣なコメントをしてしまいましたが
5人は相変わらず可愛いし、トロッコで近くに来てくれた時には本当にテンションが上ったし
曲がかかればノリノリでうりゃおいしたわけです。笑
丁度この時期、プライベートで凹むことや辛いことが多かった事あり、
私が過剰に期待値を上げすぎていたのかもしれません。
きっと、このライブもDVDが出れば、「これがももクロ史上一番!」とかいって何度も
見返したりする気がします。
池袋まで仲間と帰ってきて感想戦という名の飲みを行った際には、
本当に幸せな気持ちに包まれていました★
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ここからは、少し蛇足。
個人的には「会場の規模を大きくする」・「初めてのことにチャレンジする」etc…つねにハードルを高く設定して、そのハードルを乗り越えていく姿を応援するのがももクロの醍醐味だと思ってきました。
だから、上のような物足りなさに加え、いよいよ国立をやってしまうと次に目指す先がなくなってしまうのではないかという不安があるというのが正直なところです。
アイドルからアーティストへの転換、というと大げさかもしれないけど
今後は「ライブとしてのクオリティ・エンターテイメントとしてのクオリティ・いち芸術としてのクオリティをどこまで上げられるか」
「ももクロの良さと、上記に上げたようなクオリティの高さを両立できるかどうか」にかかっている気がします。そういう意味で、2013年の5thツアーやGOUNNツアーは彼女たちにとってとても意味のあったものだったというのが個人的な意見です。
というわけで、ダラダラ書いてしまいましたが…2014年も、ももクロちゃんたちの活躍に期待したいですね♪♪